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2004.01.29

ファイル名が長すぎる

xcode で開発をはじめて数日たって、データのバックアップをとら
ねばとサーバーにフォルダーごとファイルをコピーしようとしてエ
ラーが発生した。

社内のファイルサーバーは linux で運営しており、Samba と
Netatalk を使っている。ファイル名のコードは EUC で統一するた
めに Netatalki はパッチ済みのものを探して入れている。

最初にファイルをマック用のバックアップボリュームにコピーしよ
うとしてエラーが起きた。エラーはファイル名が長すぎるというも
ので調べてみると xcode が作成する一時ファイルがとんでもなく長
い名前が付いているためであることがわかった。たぶん、Netatalk
をバージョンアップすれば対応できるのかもしれないが EUC パッチ
の関係で簡単にはいきそうにない。

仕方なく Samba 側のボリュームにコピーを試みるがこちらもエラー
になる。こちらは文字コードが不適切な文字が含まれたファイル名
があると言う内容。

基本的にはサーバー側の文字コードを EUC にしているのが問題なよ
うだ。現在の Samba を 3.0 にあげれば片づく問題のようだが、サー
バーの RedHat 9 を Fedora Core 1 にする必要があると思われる。
問題はファイル名などが EUC になっているのが問題にならないか検
証してからしないとまずい。どちらにしても Linux をアップしたい
のは確かだが、事前のチェックが大変そうだ。

取りあえずの問題回避方法として現在使用していない BW の G3 に
Panthere を入れてサーバー運用するのが一番手っ取り早そう。この
際なので Panther のサーバー版の DP があるのでこちらを入れてみ
るのもいいかも。

明日にでも試してみるか。


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2004.01.26

USBシリアル変換器

願いがかなってマックの仕事が入りました。
仕事のことなので詳しいことはここには書きませんが、今回の仕事
はシリアルを介して別の機器と通信をするというプログラムです。

早速、変換器を探したのですが以前からある KeySpan 社のものが
OS X に対応しているらしいということはわかったが、入手しように
もあまり出回っていないようでインターネットで通販を探してもす
ぐに納品できる店は見つからない。
さらに調べるとサン電子の VS-60R が使えるという話があり、在庫
のあったアマゾンで購入。

届いたものを接続してみたところちゃんと認識した。手元で使用し
ていない TA に接続して AT コマンドのやりとりをしてみたところ
無事通信できることを確認できた。

確認方法は hayagui さん (?) のページを参考にした。

一点だけ気になったのは最初適当なケーブルをさしたらクロスだっ
たようで通信できなかった。交換のために jerm で接続中のまま TA
のケーブルを抜いたところ再起動のメッセージが出てマックが落ち
た。はじめて見たな~、あの画面。

もう一つ jerm の終了の仕方はよくわからん。
メッセージには Type "Ctrl-M ~ ." to exit.となっているがよくわ
からない。~ は日本語キーボードはシフトを押す必要があるのでま
ずいのかな。

とにかくプログラムからのアクセスは問題なさそうでほっとした。

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2004.01.22

今日はなんの日?

商売柄カーナビのようなメカが好きなので私の車にはカーナビがつ
いています。トヨタ純正のパナソニック製の DVD ナビなんですが、
おかしな機能があります。

その機能というのは一日の最初に起動した時に「今日は○○の日」
といったお知らせをしゃべります。ただ、この○○が変なんです。
ふつうに時の記念日だとかよくある記念日でなく突拍子もないことを
言います。
普段は週1回のるかどうかなのですが、今週はたまたま月曜日から3
日連続で車にのりました。すると、

19日 今日はのど自慢の日です。
初めてのど自慢が開かれた日とでも言うんでしょうか。

20日 今日は玉の輿の日です。
ほんとにこんな日があるのか!

21日 今日はライバルと手を結ぶ日です。
いったいどういう日なんだろう。これを聞いた瞬間あ然
としてしまいました。

誰がどんな資料を基に作っているのか興味があります。


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PowerBook G3にPantherを

週末を利用して PowerBook G3(Lombird) に Panther を入れること
に決めたのが苦労の始まりでした。

Lombard の一部のロットは OS X でうまく動作しないという現象が
起きているようだ。色々と調べたのですが、具体的どうなのかとい
うこともはっきりしなかったのでこれまで入れるのをためらってい
た。本格的に取り組む以上はサブマシンが欲しいので入れてみるこ
とする。

まずはノートンで改めてチェックすると修正不能のエラーがある。
仕方ないのですべてバックアップしてからフォーマットからやり直
す。付属の 8.6 でフォーマットしてインストールする。

バックアップしてあった 9.2 を入れて再起動する。取りあえずここ
までは完了。

Panther のインストールディスクを探して事務所の片づけを行う。
見つかったディスクで作業を始めて途中で気がついたのは使用して
いたディスクは最終版でなくデベロッパーリリースだった。

もう一度探して正式なインストールディスク(ADC より送付された
もの)でフォーマットからやりなおす。ところが Disc2 に入れ替え
たところでこのディスクが読めないらしくエラーになる。他のマッ
クに入れてみたがマウントできない。噂の初期不良ディスクに当た
ったらしい。試しに G4 付属のアップデート版の Disc 2,3 を使っ
てインストールに成功。アップデートを一通り行って動作確認をす
る。
動作は思ったより軽いがメモリー不足か時々もたつく。また、ディ
スクの残り容量も1ギガを切っているので運用は厳しいか。

月曜日にショップに出かけてメモリーを探す。ものによっては 256MB
のもの2枚で 512MB まで増設できるようだが相性問題の心配もあり
手元の 128MB を活かして 384MB を目標に 256 のものを探す。もっ
ともかなり古いタイプなのでメルコのものなどは既に製造中止らし
い。中古の256を発見して購入(メルコの HP によると対応品)
なので安心して購入。
家で早速取り付けたが半分の 128MB しか認識していない。手持ちの
128MB,64MB をいろいろ組み合わせてみたが駄目。メモリーの不良の
可能性が高いので交換してもらおう。

火曜日に再度でかけて不良品であることを伝えて返品、再度相談し
て別の新品を店頭で取り付け確認させてもらった上で購入。無事
384MB に。ついでにトルクス8番のドライバと Hitachi 製 40GB の
2.5 インチ HD を購入。帰宅後交換自体は簡単に終了。
ところが Panther をインストールしようとフォーマットしてインス
トールを開始するが起動ディスクにならないのでインストールでき
ないとのこと。相性問題かと心配しながらも、付属の 8.6 を試した
ところ無事にインストール完了。その上で改めて Panther をインス
トールすると問題なく終わった。

メモリー 384MB、HD が 40GB と増強され Panther もそこそこ快適
になったこれなら使えるだろう。買ってあった OmniOutline を入れ
ておく。XCode はまだ試していないが現調時くらいの使用なら十分
耐えると思う。

とりあえずPantherが問題なく動くようなので安心した。


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2004.01.16

続 Fedora Core 1のインストール

一昨日、昨日とやり直しインストールを続ける。

昨日は再インストール後に再びアップデートに挑戦する。
今回は細かく分けてインストール作業を試みる。
相変わらず遅い、原因はなんだろう。気になるのはダウンロードが
始まってすぐ止まってしまい10分近く待ってから認証がない云々
のメッセージが出るのがパターンのようだ。どうも認証作業が影響
しているのではないか?もしかすると今ノートンで起きている認証
関係のトラブルと関連しているのではないかと想像しているが真偽
は不明。

インターネットで検索してみたところ「すぐにできる! Linux 補足
情報」という書籍に関するページを発見。ここによると Fedora の
アップデート用サーバーは書き換えが必要とのこと。実際ダウン
ロードができないわけではないのでどうか不明だが試してみる。
ダウンロードの速度は速くなったが認証の問題は相変わらず。
ある程度完了して後半ある程度まとめて長時間かけてダウンロード
したところでインストール処理が開始されたことを確認して就寝。
翌朝、インストール処理が始まったところで止まったままなのを確
認。どうなっているのか全然わからん。

再度検索して 「Fedora Core 1 メモ」という backslash さん
という方のかかれたページを発見。ここを参考に yum コマンドを直
接使って実行してみたところ数分で残りも完了。これからはこちら
で行く。

yum コマンドについてはこれから勉強してみよう。

とりあえず PukiWiki も使えるようになったのでやっと本来の目的
であるメモ整理のための方法を確立して作業に着手できるようにな
った。


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2004.01.15

Fedora Core 1のインストール

現在社内のファイルサーバーは雑誌の付録の RedHat Linux を使用しています。
安定しているのし、ルーターで遮断された社内用なのでセキュリティーパッチ
も必要性も感じなかったのですが、最近話題の Wiki (雑誌やを読んで研究
中) を作業メモなんかに使ってみたくて調べてみたら RH9 では PHP 環境が古
いのでうまくいかないことがわかった。運用中のサーバーの設定をいろいろい
じるのは避けたいところです。

この際なので Fedora Core 1 を試してみることにしました。検証用の古い PC
で早速インストールを試みたところ取りあえず問題なく行きました。PukiWiki
もインストールして動作も OK でした。


インストールのために念のため購入しておいた本(「Fedora Core1 で作る自宅
サーバー for Linux」鈴木哲哉著 (株)ラトルズ)を参考にいろいろと設定
を確認していったのですが、自動更新機能の記述を見て試してみることにした
のが落とし穴でした。

起動してアップデートの確認まではすんなりいきました。相当数のアップデー
トがあるのでいきなり全部しないでカーネルとアップデート機能そのもののア
ップデートをしました。ダウンロードが異常に遅いのを除けばうまくいきまし
た。B フレッツなのでそんなに遅い回線ではないので、サーバー側のレスポン
スの問題のような気がします。
その後のこりのアップデートをしようと始めたのですが、転送速度が 20kB/sec
をきっていて遅々として進まず、挙げ句の果ては止まっていました。30分以
上待っても画面が変わりませんでしたのであきらめてキャンセルしました。お
まけに途中で認証云々の確認ダイアログが出るので PC の前を離れられずに半
日以上かかって何とかダウンロードが終わりました。その後でインストール作
業に進んだのですが、こちらも途中で止まってしまい数時間待っても無駄でし
た。こんなことを繰り返していたところ何とかインストール作業が途中まで進
んだのですが、やはりエラーに。その結果 Apache 等々のかなりの数のパッケー
ジがアンインストールされたままになってしまった。

通常のパッケージインストールから再度構築を試みるがエラーになってしまい
作業不可能。明日、再インストール作業をすることにして就寝。

前途多難だ、原因の一端は linux に関する基礎知識の不足もありそうなのでも
っと勉強が必要かな・・反省。

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2004.01.10

xcodeへの挑戦

xcode とは MacOS X 10.3 Panther に付属している開発環境です。
正直言って付属しているというより十二分に商品になるようなもの
でしょう。太っ腹です。

旧 OS 環境下で動くソフトは何本も作ってきたが、Windows の仕事
が続いていたため勉強をさぼっていました。この機会に挑戦してみ
ようと"Happy Macintosh Developing Time"という本を買ってきて挑
戦してみることにしました。

OS X がデベロッパ向けに提示された頃から眺めてはいましたが、
Object-C に対する食わず嫌いから Carbon & C++ で Carbon 化され
た PowerPlant に移行するしかないと思っていました。
しかし、いざ Object-C を眺めてみると意外とおもしろそうです。
元々言語マニアなので新しい言語を覚えることに対してはあまり抵
抗はありませんので、当面は Cocoa & Object-C で行こうかと思い
ます。

上記の本のサンプルを見ながら Cocoa フレームワークを見ていると
なかなかのスグレモノのようです。基本は NextStep にあるような
ので決して新しい設計とは言えないとは思いますが、よく考えられ
ているので何か作るのが楽しみになってきました。
本自体は 10.2 の頃の環境をターゲットにしていますが、今のとこ
ろ xcode でも差異による問題は起きていません。

サンプルばかりではおもしろくないので何か作ってみる気になって
いるのですが、適当なネタが思いつきません。マック自体から少し
離れていたのでこんなツールがほしいとかいうアイデアも出てこな
いし(もっとも Panther は良くできていて今のところ大きな不満は
ないのです)。
いっそのことマックがらみの仕事を出してくれそうな取引先に最初
につき特別価格で開発しますなんて売り込みでもしようかな。

まあ、売り込みは何か作って実績を上げてからの方がいいとは思う
ので何とかネタを考えて挑戦しよう。

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2004.01.09

RPN電卓開発の打ち切り

再開宣言をしたばかりだったが残念ながらプロジェクトの終了が決
まってしまった。ことの次第は主催者からの発表があるとのこと。

せっかく作ったコードを無駄にしたくないので Palm か PcketPC 用
のソフトに流用して電卓ソフトを作ることにしよう。


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2004.01.07

RPN電卓開発の課題

作業を再開するに当たって現状の問題点とこれからの課題を整理し
ておくことにする。

[できていること]
 基本的な電卓としては現在評価中のアプリケーションでも使える
 と思います。普通の電卓としての機能は備えている。

[不満な部分]
 ・余っているキーがある。
  何か機能を追加しなければ。
 ・表示形式が不足。
  現状では通常の表示と固定小数点の桁指定ができますが、エン
  ジニアリング表示を望む声も多い。ただし、私が考えていた操
  作方法(カシオ式)がむしろ少数派であることが判明。どちら
  を採用すべきか。
 ・16進計算対応。
  最終目的としては16Cに匹敵するようなものを作りたいのだ
  がどう対応するかが検討課題。また、容量の点から実装が可能
  か不安。

[問題点]
 ・実機での実装サイズが未解決。
  開発PCを変えたのでH8用の開発環境を再構築する必要があ
  る。前回の作業時に一部関数がライブラリで提供されていない
  ことがわかっているのでそれらの対応も必要。大雑把なサイズ
  を確認して今後の開発計画に反映する必要がある。


今後の作業は以下の手順で進める。

 ・現状のソースの整理。
 ・実機での実装サイズの確認。
 ・追加機能の検討。
 ・追加機能の実装。

いろいろやらなければいけないが、順番につぶしていく。


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2004.01.06

はじめに

最近はやりのウェブログを試してみようと思います。

もっとも私としては他人に読んでいただくような日記を書く生活を
しているわけでないのでここでは仕事以外のプログラミングの話な
んかを書くつもりです。

具体的には

・趣味のソフト開発。
趣味で参加している RPN 電卓開発計画に関するプログラム作成に
関する作業状況など仕事に関係しないプログラミングの話。

逆ポーランド法計算機開発計画 : http://www.rpn.jp/


・プログラム開発上のドジ話。
開発中にうまく動かなくてさんざん悩んだあげくつまらないミス
だったり、ちょっとしたヒントで解決したという経験がたくさん
あります。こんな時インターネットで同じ失敗をした人の記事を
見つけて助かったことも。自分のドジ話も誰かのヒントになるか
もしれませんので書いてみます。


・趣味のこと。
プログラミングとは関係ないゲームのことやそれ以外の趣味に関
する雑談。


いつまで続くかわかりませんが・・・時間を見つけて続けようと思
っています。

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