ヒマワリをフィルムで
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風邪薬のせいかぼーっとした頭でうつらうつらして過ごしています。あ~仕事が進まない。
先日スキャンしておいた写真を。
今回はダイソーの100円フィルムでカメラはコニミノのα Sweet IIです。
今回のフィルムは全体的に露出オーバーでした。デジカメと併用で撮っているのでデジカメの露出補正を参考にしながら撮っていたのですが。
どちらもAEモードは中央重点ですが、α SweetIIの方がより広い範囲を見て葉っぱの緑の影響を受けているのかな?
ちゃんとした一眼ですが、トイカメで撮ったみたいな色になっているものもあります。
空の色が飛んでしまっていますが、いろいろと試してちょっときつめにレタッチしてみました。

今日のちょっと大きめ。
記事番号 #1357
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まだデジカメで撮ったバラがだいぶ残っていますが、今日はフィルムの現像が上がってきたので我慢できずにスキャンしました。
派手な発色が特徴の富士フイルム製ベルビアというフィルムです。それも感度の低い旧タイプ。今月末期限のものが安く手に入ったので(笑)。桜用に買ったフォルティアSPの結果がいまいちだったので再挑戦。フィルムの持ち味を生かした写真になっていればいいけど。
今回は被写体が良かったせいか結構お気に入りの写真が撮れました。
前回の失敗として露出オーバーになっているものが多かったということでしたので、今回のフィルムも同じようにアンダー気味の方が良さそうと今回は抑え気味で撮っています。


前の時は高価なフィルムを使って割高な現像料を使ってこのでき・・・と情けない思いでスキャンしたのですが、今回はスキャンをしていても楽しくて一気にスキャンしてしまいました。
感度がISO50と通常のフィルムの半分ですから晴天とはいえシャッター速度が上げられず風が強い中では細かく見ると被写体ぶれをしていたり花が動いてピントがずれたりしている写真もありますが。
ぱっと見た目のできがお気に入りなので気になりません!(笑)。
今日のちょっと大きめ。
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記事番号 #1304
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今日はお天気が悪いので散歩は無理そうです。
ちょっと前に撮ってきたモノクロ写真を。だんだん公園の八重桜ですが、モノクロになると判別できませんね。
モノクロにすることで見えてくる美しさもありますね。たまにはこういう挑戦も面白いです。
実はフィルムを間違えて持って行ったので仕方なくなんですが(^_^ゞ
今日のちょっと大きめ。
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記事番号 #1271
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今日はお天気が良かったのですが、仕事の打ち合わせがあってお散歩&撮影は出来ませんでした。外出帰りに現像のできあがったフィルムを受け取って帰ってきましたのでさっそくスキャン。
先週の土曜日に木曽三川公園で撮った写真ですのでデジカメで撮ったものと同じような物が多いですが、α Sweet IIにコニミノのSINBI 200というポジフィルムを入れて撮った写真です。
うちの場合はデジカメとフィルムでは縦横比が違います。フィルムの場合の方がやや細長くなっているので同じ場所で撮った写真もだいぶ印象が変わります。
今回はポジフィルムで撮っていますが、ルーペでフィルムを見た印象とスキャンした印象がだいぶ違います。ルーペでのぞいたときの透明度のある色はスキャンでは再現が難しいです。特に背景の空や黄色のチューリップの色が濁ってしまいます。
今日のちょっと大きめ。
フィルムを見るときれいな青空で写っているのですが、フィルムスキャンでうまく出ないんですよね。何とか成功した一枚。
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記事番号 #1261
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本日はある理由でこのブログのアクセスが激増しています。その理由については後で。
おみと祭りの写真の最後はモノクロフィルムで撮ったものです。
カメラはα Sweet IIに標準ズームのAF 28-80です。
カメラのAE任せだと炎に露出があってしまっているものが多くて炎以外が黒く潰れてしまっている写真が多かったです。露出補正は+0.5で撮りましたがもっと必要でした。
今日のフィルムはNEOPAN Super PRESTO 1600という高感度モノクロフィルムです。
本来はダークレスの対応フィルムに入っていないのですが、調べてみると普通の現像方法と同じでデータシート上は現像、定着時間を長めにとればいいようです。
というわけで今回はダークレス現像で仕上げました。高感度フィルムなので粒子が粗いのは仕方ないのですが、思ったよりきれいに仕上がりました。
まあ、大きく見ると粒子が目立ちますがフィルムの味と言うことで・・・。
こういうお祭りをあえてモノクロで撮るというのはある意味では暴挙でしたが、なかなかいい感じに撮れました。まあ、モノクロが普通だった時代の写真はみんなこうだったんですから暴挙でもなんでもないか(^_^ゞ
冒頭に書いたある事情というのは@Niftyのホームページに原因があります。
20日に書いた「ひこにゃん」の記事がもとで@Niftyのホームページにある「みんなのブログ・・・いま話題のブログ-昨日アクセスが急上昇したココログ」というランキングの今日の第1位にこのブログが載っています。x
普段は一日150~250アクセスのこのブログが昼の時点で300を越えていました。
現時点では700越え、過去最高記録です\(^O^)/
どこまで伸びるかわかりませんが、かなりビックリしています。
今日のちょっと大きめ。
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記事番号 #1228
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フィルムで撮った分の現像をしてきました。
フィルムはα Sweet II でNatura 1600を1本とモノクロのSuper PRESTO 1600を1本の2本と使いかけだったNatura 1600が入ったNatura CLASSICAも撮りきって3本あります。
カラーの2本を今日現像に出してきて、モノクロは明日ダークレスで現像するつもりです。
流れ的にはαのNatura,Natura CLASSICA,αでモノクロ、その後はE-300でした。
動きのあるうちは感度を上げられないデジカメよりフィルムという判断ですが、使える写真は一桁でした。
炎を上げた松明が楼門をくぐるところが最初のクライマックスですが、今年は炎の上がり方がいまいちでちょっと迫力に欠けました。もっとも担いでいる人は迫力なんていってる場合じゃないでしょうが。
今日のちょっと大きめ。
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記事番号 #1226
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やっと体調も回復して仕事をしているとキタムラから電話が・・・依頼してあったリバーサルの現像ができたとの連絡でした。先週月曜日に依頼したもので一週間以上かかりました。
現像だけならは中一日あれば戻ってくるのですが、今回は初めてプリントも依頼したので時間がかかりました。といってもリバーサルの同時プリントなんて豪勢な事はできませんのでビュープリントという特殊なプリントです。
リバーサルのプリントをしてみたくて色々調べていて見つけたのがビュープリントです。
上の写真でわかるようにフィルムをそのまま印画紙に焼き付けたプリントのようなものです。といってもコンタクトプリントと違って少し大きくなっていますので1枚のサイズはL判より少し小さいくらいでフィルム1本分が巻物のようにプリントされて戻ってきます。
普通のプリントと違ってフィルムのプリント時に補正を加えないので露出が適正かどうかシビアにわかってしまうという意味では勉強にもなります(ちょっと高いので滅多にできませんが、とりあえず一回やってみたかったので)。
そういえばホルガに35mmフィルム用のアダプタを付けて撮るとフィルム全面が感光するそうなのでこの方法でプリントすると面白いかもしれません。あっホルガでリバーサルを使うことは無謀かな・・・。
せっかくなのでその雰囲気がわかるようにスキャンしてみました。
マイクロソフトのIEではセキュリティーに関する仕様の変更でブログ表示時に”表示をするためにはクリックしてください"というメッセージが出るようになってしまいました。回避方法はあるようですが、ブログでは対応しにくいようなのでとりあえず今までのままで行きます。メッセージが出たらクリックしてやってください。
記事番号 #1069
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今日の写真でヒガンバナは今シーズンの最後になると思います。
昨日に続いてフィルムで撮った分です。
デジカメだとこういう赤はなかなかいい色が出ないのですが、ルーペでポジフィルムを見ていると本当にきれいです。スキャナーで読み込むといまいち精彩がなくなってしまうのは結局スキャナもデジカメのようなものなので仕方ないですね。
今回から新兵器を導入しました。新兵器とはカメラでもレンズでもなくアングルファインダーというものです。アングルファインダーとは一眼レフのファインダー部分に付けて像を90度曲げてと上からのぞき込むようにファインダーを見ることができるアダプターです。花撮りなどローアングルで写真を撮るときにはいつくばらなくて撮れるようになります。360度回転しますので縦位置での撮影でも使用可。
私の花撮りには必須アイテムなのでE-300を買ったときに一緒に購入しました。実は結構高価で2万5千円近くするのでもう少したせば安いレンズを一本買えます。しかし、こういう構図の場合は彼岸花と同じ高さに三脚を合わせて撮影しますのでファインダーをのぞくには地面に寝そべることになりますが、それをしなくてもすみます。
また、レンズが入っていてワンタッチで2倍サイズに拡大してみられる機能がありますので花をとるときにどこにピントが合っているかを確認できてとても便利です。
以前から不思議なのですが、花を撮る様な場所でアングルファインダーを使っている人をほとんど見たことがありません。私にとっては必須アイテムなのでなぜそんなに人気がないのかわかりません。もっと使っている人が多くてもいいアクセサリーだと思います。
前述のように結構高価なのも理由でしょう。オリンパスが特に高いのですが、α Sweet Iiにつかえるものは現在ソニーがα100用に出しているものみたいです。ソニーやキャノンは1万5千円強で売られています。ニコンなどももう少し高いくらいです。ちなみにネットで見ているとオリンパスのカメラにはニコン製が使えるようで定価が同じくらいでも数が出ているせいか少し安く買えるニコン製を使っている人も多いようです。
私が購入したのは中国製の汎用品です。デジカメの互換バッテリーで有名なROWAが扱っているもので中国のカメラメーカーとして有名なシーガル社のSGAG-2です。汎用品ということで各社のファインダー部分に取り付けられるようにいくつかのアタッチメントが付いています。値段は着払いの送料込みで9,300円でした。拡大機能がない廉価モデルもあるようですが、拡大機能は絶対に欲しい機能です。
安いということで品質的にはちょっと不安でしたが、のぞいた感じはぜんぜん問題ありません。ただ、取り付け部分の精度が低いのかちょっと堅いです。プラなので使っているうちに削れてなじむと思います(^_^ゞ
ちなみにαシリーズはアタッチメントなしで取り付けができます。もちろんニコン用のアタッチメントを使うとE-300にもつきます。
実はオリンパスのアングルファインダーはBesaa-Rにも付きます。しかし、視度調節がないので実用になりませんでした。シーガル社のものはそれ自体に視度調節機能を持っているのでニコン用アタッチメントを使えばBessa-Rでも使えます。Bessa-Rで花をとることはほとんどないのですが、拡大機能を使えばレンジファインダーでピントが合わせにくいような被写体でもピント合わせが楽になりますし、カメラを胸の位置に抱えて軽く見上げる感じで撮るのが楽になるのでポートレイトなどに重宝しそうです。
無理な姿勢で写真を撮らないといけないことが減るので本当にお勧めのアイテムです。無理な姿勢で筋が痛くなるということを避けられます(それでも時々やりますがw)。
Flickrに他にも見ていただきたい写真がありますのでぜひご覧ください。
記事番号 #1052
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