FujicaHalfがお気に入り
本日は写真を撮っていないので先日現像から上がってきたフィルムをスキャンしました。
同時に前回スキャンしたネガも新しいソフトで再スキャン。
前回、ネガで撮影してみて動作に問題がないことを確認できたので中の掃除やモルトの張り替えなどをしました。
今度はポジフィルムを入れての試し撮りです。普通ポジのフィルムは1枚あたりが割安な36枚撮りを買います。しかし、ハーフに36枚撮りを入れると撮りきるのが大変なので今回は24枚撮りを買ってきて入れました。使用フィルムはリバーサルの中では比較的安いTREBI100Cを買いました。トップの写真は前回のネガの再スキャンです。
できあがってきたフィルムを見るとなかなかいい感じでした。ところが、スキャンしようとするとネガの時のように露出オーバーな写真になってしまいます。
古いカメラだからか比較的コントラストの弱い画像になっています。このカメラに限らずPENなども似たような傾向にあります。
いろいろ試しているとどうもコントラストの低い画像は露出オーバーになる傾向があるみたいです。これはスキャナーのドライバーソフトの問題のようでアンダーでスキャンして後で補正するのですが、それでもあまりうまくいきませんでした。
いろいろ調べるとVueScan(http://www.hamrick.com/index.html)という海外製の汎用スキャンソフトがいいという情報がありました。このソフトは各社のフィルムスキャナに対応していて画像の補整もフィルムの種類ごとに補正データを持っていて難しいネガフィルムの色調整もできるという優れものです。
上記サイトより体験版をダウンロードして試してみたところうまくいかなかったフィルムもかなりきれいにスキャンできることがわかりました。英語版しかないことと多機能すぎて機能を把握するまでが大変(マニュアルをちゃんと読まない私も悪いのですがw)ということはありますが、使いこなせばかなり便利だと判断して購入に踏み切りました。
今回の写真はVueScanでスキャンした物です(左上のみネガの再スキャン)。
今日のちょっと大きめ。
ViueScanの退色補正をオンにしてスキャンしたのでかなり鮮やかな色になっています。
HujicaHalfがかなりお気に入りです。
記事番号 #1414
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