12月のカレンダー付き壁紙
そろそろ11月も終わりですので12月分のカレンダー付壁紙を作成しました。
毎年12月のねたに困ります。雪景色とかも使ってみたいのですが、そんなに雪のふるところではないので素材がありません。昨年はイルミネーションを使ったのですが、背景に使うとアイコンが見にくくなるなどの使い勝手の悪さもあり、今年はシンプルに先日撮って受けのよかった夕空を使いました。
ダウンロードは下記のリンクから。
1024x768 / 1280x1024 / 1280x800 / 1680x1050
Windowsの場合は右クリックで「対象をファイルに保存」でダウンロードしてください。
マックの場合は「リンク先をファイルに保存」でダウンロードしてください。
記事番号 #1856
鳴谷山聖宝寺のライトアップ
モノクロの空の色
モノクロ写真を見ていると時々空が黒く写っているものがあります。普通は空は明るいグレーになります。建物の写真なんかを撮ると非常にコントラストの弱い写真になります。
空を黒っぽくすることでコントラストが強くなってインパクトのある写真になります。

上の写真は7月に広島で撮った左の写真をモノクロに変換した物でその際にちょっと工夫をしています。
単純に彩度を落としてモノクロ化したのが下の左。建物もグレーなのでコントラストが低いです。
フィルムで撮った写真の空が黒く映る秘密は赤いフィルターを使うことのようです。そこで上の写真はモノクロに変換する前に赤フィルターを使ってから変換しています。あまりフィルターを強くかけると下の右写真のようにちょっと不気味な感じになってきます。


ちなみにヒマワリの写真で同じ事を試してみましたが、赤フィルター(下左)を使うとヒマワリの黄色の階調が飛んでしまいました。そこでオレンジのフィルター(下右)を使うと階調がでていい感じになりました。赤を使えばいいという訳ではないようです。


こんなに雰囲気が変わるのなら、これからはモノクロ化する時にもっと慎重にしないと。
記事番号 #1839
夕暮れ時
今日はまたまた夕方の河原へ。
いつもより少し早いのでまだ明るい時間で、日が沈むのを待ったのですが残念ながら夕焼けは見られず。



今日のちょっと大きめ。
あんまり夕日っぽい感じにならなかったのでホワイトバランスをいじって夕日っぽくしてみました。
今日は夕日のコントラストを調整するためにハーフNDを使ってみましたが、9-18mmはフィルター径が72mmと大きいので9mmではフィルター用のアダプタのせいで少しけられます。このフィルターは基本的にプラスティックの板なのでこのような厳しい条件だとハレーションがでてしまっています。

機材は E-300 + ZD ED 9-18mm f4.0-5.6 です。
記事番号 #1835










































































































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