11月のカレンダー付き壁紙
今日は撮影に出かけたかったのですが、あいにくのお天気でネタ切れ。
月末も近いので来月のカレンダー付き壁紙を作りました。
毎月の壁紙の素材選びには苦労しています。基本的には前年のその月の写真から選んでいますが、壁紙にするには写真の毎日見ていて飽きないようなきれいさだけでなく、デスクトップに置いたアイコンが見にくくならないような物を選んでいます。
今月は紅葉を選びましたが、細かい画像なのでアイコンをたくさん置いている場合にはちょっと見にくくなるかもしれません。
ダウンロードは下記のリンクから。
1024x768 / 1280x1024 / 1280x800 / 1680x1050
Windowsの場合は右クリックで「対象をファイルに保存」でダウンロードしてください。
マックの場合は「リンク先をファイルに保存」でダウンロードしてください。
記事番号 #1827
「彩色絵はがき」風
本日はネタ切れです。
何かないかなとストックを見ていて先日撮ってきた浅草の写真で遊んでみました。
それは「彩色絵はがき」風加工。
先日テレビで見て気になっていたのですが、「彩色絵はがき」とはカラー写真ができる前の大正/昭和初期に作られた絵はがきです。当時はモノクロ写真しかなかったのですが、モノクロ写真に絵の具で色づけをしてカラー写真風にした写真で作った絵はがきで日本的な風景や着物の女性の物が外国人に好まれたそうです。
本来はモノクロ加工した写真に塗り絵の要領で色をつけていくのですが、時間がかかるし、絵の下手な私にまともな物ができるとは思えないのでそれらしくなるようにフォトショップで加工しました。
方法は以下の通りです。
1. 写真を同じ2枚のレイヤーにする。
2. 下のレイヤーをモノクロに変換する。古い写真っぽく見えるようにノイズなどを追加 して絵が荒く見えるように加工。
3. 上のレイヤーはカラーのまま残したい部分(この写真では大門の赤と文字の黒)以外を 消す。
4. そのままの赤では塗ったように見えないので写真のくすんだ赤を鮮やかな朱色に見え るように色を調整、黒も同様にさらに黒く。どぎついくらいに極端に(笑)。
5. レイヤーを合成して書き出す。
といった感じです。
オリジナルはこの写真です。
加工した写真は人の姿などはすべてモノクロなのですが、意外とカラー風に違和感がなく見えるのが不思議です。
記事番号 #1825
木曽三川公園のコスモス
今日もいいお天気。
昼食後にちょっと木曽三川公園へ出かけました。時間がないのであわただしく撮影してきただけですが、花もピークを過ぎていてちょっと残念。
今日Amazonから予約してあったPhotoshop Elements 7のアップデート版が届きました。さっそくインストールして今日の写真の整理に使おうと思ったのですが、重い・・・。
うちのマシンは最新の物ではないけどそこそこのレベルです。必要システム構成のCPUはぎりぎりで満たしているというレベルですが、メモリーは2GB積んでいるし、ビデオはチップセットの物でなく専用のビデオボードを積んでいます。しかし、軽快な動作とはほど遠い状況。
これまで使用してきた機能のいくつかも仕様が変わって使いにくいし、不具合と思われ
るトラブルもあってとりあえずいったん5に戻すことにしました。6をパスしていったん
は LightRoom に移行しようとしたのですが、使いにくくてやめて。今回7にしたのですが、とても使えないのでしばらく様子見します。
普段は写真の整理機能しか使っていないし、たまにやる画像の加工には5の機能で充分ですから買わなきゃ良かった・・・ orz
記事番号 #1819
今日の庭
まだ東京での写真が残っていますが、今日は一休みして庭の花々を。
昨夜は少しぱらついていましたが、今日はいいお天気に。
チューリップの球根を植えるためにヒマワリが終わって以来雑草や伸びすぎたランタナが茂っている花壇と周辺の雑草を刈り取り。大きな可燃ゴミの袋二つがいっぱいになりました。
まだ周辺にある雑草の刈り取りは終わっていませんが、花壇まわりだけはある程度きれいになりましたので、明日は花壇の土を掘り起こして耕し、チューリップやビオラでも植えようと思っています。
そんな庭にはこんな花が咲いています。
まずはハイビスカス。黄色のハイビスカスには次々に花が開いています。花の寿命は短いのですが、まだ5つくらいのつぼみが育ってきているので当分楽しめそうです。


桔梗の花もこれからが最盛期。この色がお気に入りなのとつぼみの折り紙で折った紙風船のような形が好きです。
キンモクセイも満開。しかし、キンモクセイは小さくて写真向きではないです。
おまけに赤い実を二つ。
ハナミズキの実と真っ赤に熟したシシトウ。小さなままで熟してしまうシシトウが結構あります。真っ赤に熟したシシトウはちょっと苦さはありますが、生で食べても甘酸っぱくて美味しいです。
最初のころはあたりが多くて唐辛子の間違いかと思っていたこのシシトウですが、最近撮れるのは実も大きくなって辛い物がなくなってきました。
今日のちょっと大きめ。
ランタナの花。このランタナは咲き始めから色が変わっていく種類ですが、こんな風にちょうど一個おきに色違いで並んでいる状態は珍しいです。
記事番号 #1812
モノクロ 浅草界隈
昨日のカラーを取り終えてからハヤタカメララボにいき改造をしてもらいました(裏蓋交換をするにはフィルムが入っているとまずいので)。
その後はモノクロフィルムを入れて近くを撮影してから移動。
水上バスに乗って両国へという選択肢もあったのですが、余裕がないので断念。
橋の上から船を眺めて。
私は下戸なのですが、昭和という時代のの移り変わりを記録した有名な写真家 木村伊兵衛氏の有名な作品「神谷バー」を見て一度行ってみたかったのです。
ちょっとよそいきのおしゃれをした紳士が一人。テーブルには看板と同じような形の空のグラスをいくつか並べてややうつむいて座っている写真。おそらく酔って眠くなりうつらうつらしている様子を撮った写真。
テレビではべた焼きを見ながらその作品とともに撮られたボツ写真と見比べるという趣旨でしたが、見比べると納得の一枚でものすごく引き込まれる一枚です。もちろん、テレビでしか見たことのない写真ですが、それでもものすごく魅力を感じます。この番組のビデオは保存版にして何度も見ています。
店の中に当時の面影はないのでしょうが、中に入ってみたいと思っていました。しかし、間の悪いことに残念ながらおやすみでしまっていました。
「神谷バー」と言えばデンキブラン、お土産用もあると聞いていたので記念に買ってこようかと思っていたのですが(たぶん飲めないけどw)。
20年ぶりくらいの浅草でしたが、後20年後だと微妙なので近いうちにまたいけるといいな。
記事番号 #1811
浅草寺
ココログは相変わらずの不調です。夜の更新は厳しいので昼間のうちにと思っても昼間もダメ、困ったことです。例のアップロード制限以降スパム関係のトラブル解消のために規約変更やメンテがされていますが、順序が逆じゃないでしょうか。やれることをやっても改善できないのでアップロード規制にというのが順序ではと愚痴りたくなります。
今日は浅草寺で撮った写真を。
上京の目的の一つが浅草(笑)。
写真を撮りたいというのもありますが、浅草にあるハヤタカメララボというカメラの修理屋さん。愛用のBessa-Rの改造と調整が目的です。
改造前の写真を取り忘れたのが失敗ですが、以前の写真。
改造後がこれ。
安っぽい裏蓋が金属に。黒ボディーに銀色の巻き上げレバーから黒のレバーに、細かい部分ではフィルムの巻き戻しレバー先端の部品が非常につまみにくかったのですが、これを改良型の部品に交換してもらいました。そしてレンジファンダーの大切なピント合わせ部分の調整。ちょっとお金はかかりましたが、お気に入りのカメラがグレードアップして大満足です。今使っているカメラの中でこの先も一番長く相棒でいられるであろうカメラですから。
肝心の写真はまっ白な曇り空でとても残念なお天気。
また、平日とはいえ人が多くてなかなか難しいです。人が写り込むのであまり鮮明に写り込んでいる写真は使えないし、写真を撮ろうと立ち止まると後ろから人がぶつかってきそう。
フルマニュアルのカメラですのでじっくり設定を決めているとまわりの迷惑になります。構える前に歩きながら勘で設定を決めて撮っていましたが、ほとんどが露出オーバーで天候のせいもあってコントラストの弱い写真になっていました。
そのためスキャンもなかなかうまくいかなくて補正をかけながら加工していたらちょっとレトロなカラー写真風になってしまいました。まあ、なんだかんだいってもへたな写真のいい訳ですが(笑)。もう一本モノクロがありますのでこちらは少しましだといいのですが。
記事番号 #1810























































































































































最近のコメント