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神域の色

よくここにも写真を掲載している津島神社は朱塗りの建物が多くて赤のイメージが強い場所です。
神社には先日の治水神社のようにそうでない場所もあります。
たとえば鳥居といえば朱色というイメージも強いのですが、石の鳥居やコンクリートの鳥居も多いですね。

[のびる影]
050217_PICT3465立派な楼門に西からの夕日が当たり長い影がのびています。













[お稲荷さん]
050217_PICT3476真っ赤な鳥居の並ぶおなじみの光景です。伏見稲荷などの写真で延々と続く鳥居の写真を見た記憶があるのですが、そんなには多くありません。
でも、やっぱり神秘的な雰囲気があります。ここは神社の本殿脇の奥にありますのでちょっと薄暗くてよけいに雰囲気があります。


[鳥居2体]
左の鳥居は天王川にある御旅所の鳥居です。かつて川であった天王側から神を迎えるための神社の入り口のひとつとなっています。右は公園近くの氏神様にある鳥居です。他も含めて氏神様の場合はこういった石の鳥居が多いようですが、何か理由があるのかもしれません(神様の違いなど)。

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